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横浜市在住
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20110702 Sat
四季の味 1984年7月号 

四季の味 1984年7月号 

送信者 2011/06/17


1984年7月号の「四季の味」を近所の古書店で買ってきました(´∇`)

まだ岡本太郎さんも健在で、冒頭で鮎のエッセイ書いてます。
ちなみに私は74年生まれだからこのころは10才か。

専門家向けの雑誌かと思ったら、一般のグルメで料理好きな人向けのものみたいです。
簡単で美味しそうなレシピがいろいろありましたので、そのなかからいくつかこちらに載せてみたいと思います。

送信者 2011/06/17

■こおりとうふ

元ネタは江戸時代の料理書「豆腐百珍」。
ここには「かんてんを煮ぬき其湯にて豆腐をたきしめましつかふ調味このみ随ひ」って、何言ってるかわかんねーよってことで、要は絹ごし豆腐の周りを寒天で固めたものです。

「四季の味」では、「寒天を洗って強く水気を絞り、分量の水を張った鍋に入れて約三十分間おきます。豆腐は、好みの形にきり、水で濡らした流し缶中に一定の間隔を保つようにして並べます。寒天の鍋を火にかけ、弱めの火加減で六、七分間煮溶かします。これを裏漉しに通しながら先の流し缶の中へ静かに流し、さめるのを待って冷蔵庫へ。完全に冷えたところで流し缶から中身を出し、豆腐の周りに同じ厚さで寒天がつくように切る」

酢醤油で食べると料理の1品ひ。黒蜜で食べればデザートになるというのが気に入った。


送信者 2011/06/17

■小豆アイス

読者の清水幸江さんからの投稿。
材料は、あづき缶小1缶、牛乳(あづき缶3杯分)、ゼラチン小さじ1、水大さじ2

「牛乳は、あづきの缶3杯分を用意し、そのうちの2杯分を鍋にあけて火にかけて温め、水でしとらせたゼラチンを加えて、とかします。残りのミルクを加えて、火から下ろし、ゆであづきを加えて、別の容器に入れて、冷凍庫へ入れます。あとは、時々かきまぜます」

かきまぜるのはミキサーでやると均等に混ざっていいとか。
これ簡単で美味しそうだな~


送信者 2011/06/17

■チョコとチーズのしましま

読者の佐藤美喜子さんの投稿

これすごい気になった!
なんと、薄い板チョコとスライスチーズを交互に重ねて切っただけなんだそうです。見た目がすごいかわいいんだけど、チョコとスライスチーズってどうなんだろうね。

編集部の感想は、スライスチーズだと塩気が強いのでチョコと合わせるとくどく感じるとありましたが、それはそれでいま塩スイーツというジャンルがあるから受け入れられるような気もする。


送信者 2011/06/17


送信者 2011/06/17

■これらは当時の広告です。広告見ると、その時代の雰囲気が味わえますよねー
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