まんがイラスト ぼうごなつこのページ

まんがイラスト ぼうごなつこのページ

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

なすこ

Author:なすこ
まんが・イラスト描いてます
横浜市在住
http://www.bougo.com/
MAIL bogo@trialmall.com
http://twitter.com/nasukoB

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
20091223 Wed
浅田真央ちゃんの漫画『ガラスの仮面舞踏会』 更新されてた 

浅田真央ちゃんの漫画『ガラスの仮面舞踏会』 更新されてた 

アンサイクロペディアを覗いてみたら微妙に更新されてたので保存!
真央ちゃんの状況をついガラスの仮面になぞらえてしまいたくなるのは自分だけの妄想かと思ってたけど、けっこうみなさんそうなのね!

登場人物の中で「馬藤竜(ばとう・りゅう)」だけがわかんなかったんだけど、ジェフリー・バトルでおk?


以下引用
漫画『ガラスの仮面舞踏会』

浅田は国民的人気漫画のヒロインのモデルにもなっている。2人の若き天才女優のライバル関係を描いた不朽の名作『ガラスの仮面舞踏会』(ガラスのかめんぶとうかい)である。食欲旺盛でレゴ好きで演技の天才でもある主人公の北島マオ(きたじま・まお)は、境遇こそ違うが浅田がモデルであることは今や誰もが知る事実である。最近ではついに作者もそのことを認めた。

物語の核となる、舞台『鳥降る悪迫る』(とりふるあくせる)の名前を始め、それを演じた女優、海鳥衣都(うみどり・いと)、演出家の太刀川鱈蔵(たちかわ・たらぞう)、演劇仲間の舞綱公子(まいづな・きみこ)、佐志家小圓(さしや・こえん)といった登場人物のネーミングセンスには、現実世界のフィギュアスケートファンも思わず苦笑いしてしまうだろう。「織田信長の末裔」という設定のキャラクターまで出てくるのも漫画ならでは。ただ、マオの最大のライバルであり、作品のもう一人のヒロインである木村優奈(きむら・ゆうな)のモデルが誰なのかは未だに大きな謎であり、作者も頑に口を閉ざしている。また、さすがに漫画なので、マオと優奈を取り巻く状況が、現実世界なら「いくらなんでも…」というような展開になっている。以下がその荒唐無稽なあらすじである。

[編集] あらすじ(ネタバレ注意)
かつて、舞台『鳥降る悪迫る』で主役を演じ伝説的女優となった海鳥衣都は、名古屋で静かな引退後の生活を送っていた。しかしある日、金田(かなだ)芸能の社長令息・馬藤竜(ばとう・りゅう)と演出家でゲイの大沢部雷安(おおさわべ・らいあん)から、彼女が持っている『鳥降る悪迫る』の上演権を譲るよう迫られる。彼らは演劇界の若きスター、木村優奈の主演で『鳥降る悪迫る』を再演しようと目論んでいたのである。しかし海鳥は、『鳥降る悪迫る』は主役が鳥の精霊なので演じるには類い稀な身体能力が必要であるとして、彼らの要求を突き返す。


海鳥が才能を見いだしたのは、天真爛漫で快活な少女、北島マオだった。マオは母親に「そんなにお肉ばっかり食べないの。レゴは片付けたの?」と嘆かせるほどお肉好きの少女だったが、天性の柔軟性とバネの強さ、底知れぬスタミナ、そして何よりもやたら負けず嫌いという才能を持っていた。そんなマオの、誰でもちょっと見ればわかる能力を海鳥もまた見抜く。マオも次第に演劇の面白さにのめり込んでいき、演劇コンクールで軒並み優勝を飾るようになる。そして『奇跡の天才ミラクルマオ』(このネーミングセンスも漫画ならでは)と呼ばれるまでになるのだった。
一方、海鳥に『鳥降る悪迫る』の上演権譲渡を拒否された大沢部は、優奈をワイヤーで吊るしたりして跳躍力の強化を図るものの、結局は「生まれつきの資質の限界」という現実を受け止め、路線変更することを余儀なくされる。つまり、これ以上運動能力が伸びそうにない優奈には、すでに持っている演劇技術の向上にだけ集中させ、自分はISU国際芝居連盟(Inernational Shibai Union)との太いパイプを十二分に利用し、マオの最大の強みである舞台を跳び回るバネ、ぶっちぎりの体力、男子並みの運動能力を狙い撃ちすることにしたのである。


ロシア帰りの大物演出家、太刀川鱈蔵の指導でさらなる輝きを増したマオだったが、やがて『鳥降る悪迫る』の演技が、大沢部の息のかかった芝居連盟審査員から「純粋な演劇芸術の精神をけがす役柄の解釈違反」と批判されるようになる。最初はそれでもコンクールで優勝してしまうマオだったが、度を越した芝居連盟からのイチャモンと過密な公演スケジュールによる疲れ、手のひらを返したようなマスコミの扱き下ろしに、ついにモチベーションを保つのが困難になってしまう。優奈は優奈で大舞台へのプレッシャーと大沢部の入れ知恵から、つい「リハーサルを “誰とは言わないが” ライバル女優に邪魔された」とマスコミに流しマオを牽制してしまう。優奈は世界演劇コンクールで『忍ぶ塔』と『修羅佐渡』(しゅらさど)の2つの舞台を、かつての名女優たちの演技を自分なりに見事にアレンジしながら演じきる。そして、台詞を忘れる、シーンを丸ごと抜かす、などのミスをしながらも、審査員たちから「どう考えても史上最高の舞台」との何だかとても腑に落ちない評価を受け、精彩を欠いたマオを尻目に念願の優勝を果たすのだった。


マオは敗北を認めながらも、悔しさを噛み締め、次なる目標である磐玖波(ばんくば)国際演劇コンクールを目指すことになる。何度、ISU国際芝居連盟に「役柄の解釈違反」と言われ、マスコミに「北島マオは木村優奈にずいぶん水をあけられた」と扱き下ろされ、演劇関係者に「難しい舞台に挑戦する時代は終わった」と批判されようとも、保守的な演劇界にあの革命的舞台『鳥降る悪迫る』を、あの躍動感あふれる鳥の精霊を甦らせるのだ、と堅く心に誓って………(絶賛連載中)

[編集] 主な登場人物
北島マオ(きたじま・まお)
浅田真央がモデルとなった作品の主人公。天真爛漫な性格で天性の演技感の持ち主。生後間もなく医師の手違いで実の両親から引き離される。生まれた当時の名前は安佐珠緒(あさ・たまお)。何度失敗しても守りに入らず常に型破りな舞台演劇に挑戦し続ける姿が読者の共感を呼ぶ。ファンから贈られた大量のレゴの置き場に困った末に、「そうだ!レゴブロックで家を建てれば一石二鳥だ!」と思いつき実行に移すという破天荒な一面も微笑ましい。なぜかご飯を食べているシーンが多く、特に焼き肉をおいしそうに食べるシーンは頻繁に描かれる。作中に登場する架空の人気歌手のayuこと姫川亜弓(ひめかわ・あゆみ)の音楽が大好きで、いつも携帯音楽プレーヤーに入れて聴いている。劇団うみどり所属。

木村優奈(きむら・ゆうな)
マオと同い年にして最大のライバル。過去の名女優たちの演技を研究し自らの舞台に活かす、スタイル抜群の若手実力派ナンバーワン。たまに天才のマオを疎ましく思い意地悪をしたりするが、本当は誰よりもマオを認めている。歌舞伎からヒントを得たという顔の表情だけで魅せる『顔芸』には定評があり、テレビでカラオケを披露したりするほど歌もうまい。マオとは対照的に子役の頃から演技の幅に変化がないという弱みはあるが、磨き抜かれた完成度でそれを補う努力家。口癖は「マオ…恐ろしい子」。加熱する周囲のライバル報道に疲れ、「マオに作りすぎたカレーとキムチのお好み焼きをあげて、代わりにトウモロコシと飲み物をもらったあの頃に戻りたい…」とボヤく。劇団ハミング所属。

海鳥衣都(うみどり・いと)
往年の伝説的女優。劇団うみどり主宰。舞台『鳥降る悪迫る』の詳細を知る唯一の人物。マオの才能を見抜き厳しく指導。しばしば冷たく突き放すが、自分が若い頃に着ていた舞台衣装を与えたり、舞台袖から演技中のマオに向かって「飛んで〜!」とつい叫んでしまったりするなど心優しい一面も持っている。

馬藤竜(ばとう・りゅう)
金田芸能の辣腕社長秘書(のちに社長)。マオと対立する立場にありながら彼女を深く愛してしまうというジレンマに苦しむ。陰ながらにマオを支え、紫色のレゴブロックばかりを集めては「あなたを見ています あなたのファンより」というメッセージとともに送りつけてくる『紫のレゴの人』でもある。読者からは「というか…これでは、ほとんどストーぴーでは…」との意見も。笑顔がさわやかなイケメン。

太刀川鱈蔵(たちかわ・たらぞう)
ロシア帰りの演出家。元歌舞伎役者という演劇界の異端児。マオの演出を担当する。体重150㎏の巨漢で真夏でも毛皮のコートを脱がない。

大沢部雷安(おおさわべ・らいあん)
優奈の指導者で演出家。ISU国際芝居連盟のコネを利用してマオを潰そうとする。なぜかゲイ。ミッキー=ティーの演技にもケチをつける。

織田信成(おだ・のぶなり)
マオに恋心を抱くハンサムな若手俳優。作中では色々あって「袋小路くん」と呼ばれている。織田信長の子孫という素敵な発想はいったいどこから来たのか。作者のオリジナリティあふれるアイデアに脱帽。

舞綱公子(まいづな・きみこ)
マオの劇団仲間。男兄弟ばかりの環境で育つ。ボーイッシュで男勝りの性格なため男性の役を演じることが多い。かつては海鳥衣都に見いだされた『鳥降る悪迫る』を主役候補の1人でもあった。マオの良き理解者。

クァンシー・チャン(くぁんしー・ちゃん)
鳥乃(とりの)国際演劇コンクールで『通らん夫』を演じて優勝した中国人女優。なぜか登場時に「あら、クァンシー・チャン」と、必ず「あら」をつけて名前を呼ばれるという法則があり、この法則は作中一度も破られたことがない。彼女の代名詞は、中国雑技団じこみの柔軟性を活かした『因幡蟒蛇』(いなばうわばみ)と呼ばれる背中を反らせた蛇のようなポーズで、この技へのこだわりは凄まじい。

アンドレア・ミッキー=ティー(あんどれあ・みっきー・てぃー)
女優として初めて男性用演劇『食わねど去る考』を演じた、もう一人の天才若手女優。ファッションにこだわりがあり、いつもトランク一杯の私服を持ち歩いている。

二戸洗茂呂蔵(にからい・もろぞう
織田信成とミッキー=ティーに梨園の伝統と怖さを教える能楽師。

安佐珠衣(あさ・たまい)
生き別れたマオの実の姉。美貌の女優でモデル業などもこなす。再会した後は献身的にマオを支える。

縁名カノン(ゆかりな・かのん)
作者が蒼井優に惚れ込み誕生させた、少しだけ蒼井優似のキャラクター。「第三の女優」と呼ばれているが、『鳥降る悪迫る』を通しで演じることができるほどの才能の持ち主。「巻き足」と呼ばれる独特の足さばきで舞台を縦横無尽に舞う。審判から辛口の評価を受けると愛想が悪くなる。

ろしあに江戸城(ろしあに・えどじょう)
金田芸能に所属するベテラン女優。芸名は名女優、あき竹城にあやかっているらしいのだが、本人がロシアに江戸城をどうしたいのかは、誰も知らない。女優として活躍しているが「男性ではないか」という疑惑があるほど筋骨隆々である。そのパワフルな演技からついたあだ名が「ジョー兄ぃ」である。

秋越涼季(あきこし・すずき)
苦難を乗り越えて復活した超演技派女優。他の追随を許さない表現力の持ち主で、特にタンゴを踊らせると右に出る者はいない。目力がすごい。

[編集] その他の登場人物
布流石円光(ふるいし・えんこう)
物語には大きく関わってこないが、誰もが認める史上最高の歌舞伎役者。バレエなどもこなし演劇界にも絶大な影響力を持つ。「日本舞台演劇界の皇帝」あるいは「宇宙人」と呼ばれている。半ば引退状態だったが、磐玖波国際演劇コンクールに向けて始動。難しい舞台を避け、無難にまとめる演劇界の風潮に喝を入れに戻ってきたとも言われている。どうでもいいことだが、右膝の半月板が半分ない上に、鼻がおっきい。性格は割とお茶目。

鷹羽獅大(たかば・しだい)
人気絶頂の若手歌舞伎役者で足さばきの名手。円光がいない間に演劇新世代の旗手として頭角をあらわす。役者生命にかかわる大怪我をしたが、リハビリ中の山ごもりの成果で以前以上の役者となって復活。

小比形和子(こひかた・かずこ)
祖父、両親が有名舞台俳優という、舞台演劇界のサラブレッド。無駄の無い美しい演技を持ち味としており、女性ながらジミヘンが好きという変わり者。

蘭美恵瑠(らんび・える)
宝塚歌劇のトップスター。舞台では特に芸術性に重きを置き、フラメンコの研究に余念がない。悲願の「打倒円光」を掲げ、磐玖波国際演劇コンクールに乗り込む。

栗伏美枝(くりふす・みえ)
「舞台上のアクトレス」と呼ばれる先輩女優。毎回凝った演出の舞台を演じる。読者からは「『舞台上のアクトレス』って要するに舞台女優のことだろ?」という意見も。作者も「しまった!」と思っていることだろう。

佐志家小圓(さしや・こえん)
マオが尊敬する落語家。含蓄のある言葉でスランプに陥ったマオをたびたび救う。鳥乃国際演劇コンクールでクァンシー・チャンに金賞を奪われて以来、芸能界をさぼっていたが最近、復帰するらしい。

駿津香弥(するつ・かや)
鳥乃国際演劇コンクールでチャンに敗れた舞台女優。長く演劇界を牽引してきた天才。心臓病が原因で引退する。ほっぺが赤い。

キャンディ・ロロ(きゃんでぃ・ろろ)
型破りなフランス人女優。マオの演技を一目見て「今夜、彼女はおいしいお肉を食べるに値する」と賞賛しファンになる。

無頼漢十兵衛(ぶらいかん・じゅうべい)
太刀川鱈蔵と親交がある大衆演劇の若きスター。自分と同じように難しい舞台に挑戦し続けるマオに共感し応援してくれる。

片里名三和男(かたりな・みとお)
かつて素晴らしい跳躍力で演劇界を席巻した海鳥衣都を「ゴム毬」と揶揄した評論家。



スポンサーサイト

TrackBack

http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/tb.php/765-aa4573f4

広告: