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20090909 Wed
中目黒のカウブックスに行ってきたよ 

中目黒のカウブックスに行ってきたよ 

cowbooks.jpg

中目黒。目黒川沿いにあるカウブックス。
趣味の良い、こだわった品揃えをしている本屋さんだということを聞いて、ブッククラブ回とか青山ブックセンターみたいに新刊本を置いてるのかと思ってたんですが、行ってみたら古本屋さんでした。でも新刊本の本屋さんは経営が難しいと聞いたことがあるので、古書店で、というのは賢い選択なんじゃないかなと思います。・・・もっとも新刊書店の経営がどう難しいかちゃんと知識があるわけではないのです。素人が想像するに取次店との関係とかかなあ。

行く前になんとなく想像していたのは、例えば暮らしの手帖社の「すてきなあなたに」のような、暮らしやファッションの本だったのですが、見てみるともう少し男性が好みそうな品ぞろえでした(男性向けとか女性向けというのにちょっと抵抗があるんですが、他にうまい言い方が思いつかん)。植草甚一や開高健。アレン・ギンズバーグなどビートニク(なんで私がビートニクなんて言葉を知ってるかというと、前にNHKの教育テレビの英会話番組で題材にでてきたから)の作家、昔の宝島やBRUTUSのバックナンバー。女性の作家で覚えてるところでは幸田文。それから昔の少女マンガも少しありました。基本的には私がよく行く山手駅近くの古書店自然林と品揃えはそんなに変わらない。でも自然林よりももっと絞って店頭に置いてる感じがしました。
 お店の内装はすごくシックで垢抜けてる。真中に大きなテーブルがあってここでコーヒーとか注文することもできるみたい。私が行った時は誰も利用してなかったです。

私はBRUTUSの1984年に出た「幻のヨコハマ」ってタイトルの号を買ってきたよ。あとでブログにうpするつもりです。


**ちょっと蛇足

そういえばこれ書いてて気がついたこと。ちょっと前にこのブログで台風カレー、古書店の夢、黒柳徹子という記事をアップしたんですが、そこで書いた古書店の様子がちょっとこのカウブックスが似てる。「きっと予知夢だ!」と思ってなんか嬉しくなってしまいました。もっとも夢の中の古書店はおんぼろ日本家屋、現実のカウブックスは真逆のオシャレなお店でしたが。

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