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なすこ

Author:なすこ
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横浜市在住
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20090513 Wed
世間の目というファンタジー 

世間の目というファンタジー 

いま、気持ちが楽で毎日が幸せ。
そうなったきっかけは色々あるけど、その中の一つに「世界には主観しか存在しない」ことに気づいたことがある。

他人の目や世間の目というものを想定してたくさんの人が苦しんでいるけど、実はそんなものはこの世に存在しない。他人の目から自分を見ているつもりでもそれをしているのは自分でしかなく、どこまでいっても自分の妄想を出ることは不可能。
そう思ったら、「○○さんから自分はどう見られているか」「親から見て自分はどうなのか」「世間一般に見て自分は・・・」ということから解放された。そうか、私がいくら頑張ったところで他人の中に入って物事を見ることは絶対にできないし、「世間の目」なんていうのもファンタジーでしかないんだ!と思えた。他者の目を想定しながら自分をアレコレ批判するのってすごくへこむから、それが無意味だと気がついたのは私にとって福音だった。

これは精神的なことだけじゃなく、身体の面でも言えると思う。
例えば、自分の身体を好きか嫌いかというとき、「嫌い」と答える場合、だいたい「他人から見られ評価されることを想定した身体」をイメージしている。でも、身体には味わったり気持ちよさを感じたりという体験する・・なんていうんだろうな、この世を体験する媒体という存在でもあって、後者の方で自分をイメージすれば、自分の身体は大好きでとても大事なものと答えられるのが自然になってくるんじゃないかと思う。


書こうと思えばまだいろいろと他の話につなげたりできるんだけどうまくまとまらない。もう一つのアイデアとこの話に共通するものを見つけて書こうとしたけど、うまくかけないのでやめた。眠くなったので今日はここまでにしとこ。

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