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20090429 Wed
なんで国語の時間って小説の読み方ばっかりやるんだろうね? 

なんで国語の時間って小説の読み方ばっかりやるんだろうね? 

前に借りてた本を返してまた借りて。
しょっちゅう本屋いってるじゃん!と自分で自分に突っ込みたくなりますが、図書館は図書館で、本屋さんとは全く違う品揃えなので、思いも寄らない本と出会えます。

こんなふうに本本と言ってる割には小説はほとんど読まなくて、いつもノンフィクションとか実用書とか、そのとき関心のある分野の本を読んでいます。自分の関心のあるものしか読まないので教養があるかというとまたそうでもないんですが(;´∀`)

小説は小説で読み始めれば面白かったりするんですけど、なんとなく遠ざかっているのは「関心のあるものが他にあったから」というのは置いておいて、小説とのことだけで考えると、感情をかき回されるのがしんどいからだと思います。

それで、タイトルの「なんで国語の時間って小説の読み方ばっかりやるんだろうね?」です。
私が「本は読むけど小説は読まないな」なんてことを言いわけがましく書いてたのは、「小説を読むのが読書の王道」という思い込みがあるからです。その思い込みはどこから来たのかと考えたら、国語の時間にやたら小説の読み方ばっかりしていたからということに至りました。国語の宿題でも読書感想文は定番ですよね。

私は、小説というのは楽しむためのものだと思うので、勉強の時間に小説の読み方を習って試験でそれがでるっていうのがなんか変な感じ。実用書とかなんか仕事の書類とかやればいいのに。・・・と書いて、あーそうか、確かに学生にビジネス文書の読み方とかやらしてもそれはそれでまた新たな不評かいそうだし、実用書といってもどのジャンルかっていうのがまた揉めそう。そうなると小説を題材に日本語勉強するのが一番無難なのか・・・とあれ、結論出ちゃったよこれ。
最初書こうと思ってたのは、小説の読み方というのは国語の時間全体の3割くらいにしといて、あとは例えば、役所が出す文書とか社会に出て直面する「わざと解読不可能にする文書」の読み方を練習するとか「これは読み手をケムに巻くことを目的にした文書なんですよ」なんてことを言ったら面白いな・・・みたいな、「教養」というよりも「社会でサバイバルするための国語」みたいなことを考えてました。

大学の勉強についてはわからん。行ってないから。

まあ、ここまで書いたのでもったいないからうpします。

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