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20081111 Tue
「脳にいいこと」だけをやりなさい! 

「脳にいいこと」だけをやりなさい! 

「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

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昔からこういう脳に関する本とか自己啓発本が好きでよく読んでいたので、内容としては聞いたことのあるものがほとんどだったんですけど、でも色々な本に散らばっていたものがこの一冊によくまとまってたので手元に置いておきたいなと思って買ってきました。

人はつい「お金があれば、仕事が成功すれば、美貌があれば・・・etc幸せになれる」と思いがちですが、幸せになるために実はそんな条件はいらなくて、ただ脳が幸せだと感じればそれでOK。そして、普段からそんなポジティブな意識でいる人こそが結局は人生で成功や幸せを引き寄せ手に入れていく。そういう幸せ感度の高い脳にするために、脳の中の楽観回路を作っていこう、ポジティブな考え方を日々意識して定着させてしまおう・・・ということが書いてある本です。

私もなんでこうお馴染みのことが書いてあるのについ買ってしまうのかというと、なんかね、常に情報をインプットしたりして思い出させないと忘れちゃったりするんですよね。
良い本読む→日々の生活に生かす→けっこう調子よい→高値安定→忘れ始める→落ち込んだりする→また本読む→思い出す・・・みたいな感じ。同じ本をずっと読むという方法もあるけど、なんかこう、またちょっと違った書き方のもので刺激を受けたいとか思ったりするんです。でもま、いろいろ本読んだり実践したりしただけあって昔の自分から比べると大分進歩したと思ってますよ。



そうそう、この本で役に立ちそうで良かったこと。
色々あるんだけど、ちょっとメモしとこうと思ったのは、

(1)ちょっとでも嬉しいことがあったら見過ごさずに意識する。
誰かといい感じで挨拶できたとか、美味しかったとか、お店の内装が可愛かったとかかわいい犬がいたとかどんな些細なことでも注意を向けて30秒くらい味わってみるんだって。
こうすることで、嬉しいことを見つける感受性を鍛えて伸ばしていく。そうすると、そのうちに脳の回路が鍛えられて意識しなくても幸せ感度の高い人になれる。
うん、なんかすぐにでもできそうだし確実に毎日楽しくなれそう。

(2)今あるもの、なんでも見つけて感謝をする
嬉しいこと探しのバリエーションですが、感謝の場合は、より暖かいもので満たされる感覚があります。
本の中では、お母さんを亡くした女の人が、感謝をすると気持ちを楽にすると聞いてお父さんと一緒に毎日「何でも見つけてありがとうを言う儀式」を試みるんですが、最初はあまりに言うことがなくて「美しい花瓶でいてくれてありがとう(?)」なんてところから始めて、でも続けていくうちに感謝することがどんどん出てきてしまいには途中で打ち切らなければいけないほどになる、それにつれて実際に良いこともたくさん起こりだす、なんて話が載っていました。
これもなんかわかりますよね。脳の感謝を見つける回路がどんどん開発されて、ありがたいなと思えるものに敏感になる。当然実際の行動にも反映されてくるから現実の生活も良い方向に回りだしていくんですよね。

(3)宇宙は自分に味方してくれていると信じる
人生の出来事ひとつひとつを、見えない力が与えてくれた特別なチャンスだと思う。あれ?と思う偶然があったらただの偶然などと流さずに意味があることだと思って偶然の素晴らしさを噛み締める。困ったときにはいつも大きな力が助けてくれると考える。


他にも使えそうないいなと思ったことたくさんあるんですが、長くなりそうなんでとりあえずここまで!
書いてみたらけっこう宗教っぽいことが多いんですよね。
(3)の宇宙とか見えない力を信じるというのは宗教でいうと神様になりますものね。
宗教にはこういう「人生をより良く生きる知恵」と「人を支配する道具」の二つの側面があると思うんですが、もしかしたらもともとは前者のような素朴な願いから始まったことなのかもしれませんね。
話がそれましたが、こんなふうにすごく良い本なので、いつも手元においてちょこちょこ読み返して実践していきたいなと思います。

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