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横浜市在住
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20080710 Thu
マンガ制作日誌6 「主人公が勝手に行動する」とは? 

マンガ制作日誌6 「主人公が勝手に行動する」とは? 

今日の進み方はぼちぼち。
スケジュールを考えると本当はもっと休みなく取り組んだ方がいいんだけど、途中で他のことをしたり、あまり大きな声では言えなませんが昼寝しちゃったりしてました。

でも登場人物がちゃんと喋るようになってきたのはしめたものかなと思います。
「登場人物がしゃべるようになる」というのは、よく作家や漫画家が「主人公が勝手に行動するようになってきた」というのと同じで、なんかね、最初は人工的な存在にすぎなかったのに、そのキャラクターに思い入れや親しみが増すに連れて「○○はこういうときこんなふうに喋るんじゃないかな、こんなときはこんな行動をするんじゃないかな」とイメージがスムーズに湧いてくるようになります。そのうち私が「○○はこんなときに~」と考えることが省力化されてきて、脳のなかで直接このキャラクターが喋ったりするイメージが浮かぶようになってくるんです。

今回のメインキャラクターの一人は、私の好きな茂木健一郎先生をモデルに考えています。ああいう先生がいたらよかったなあ・・・という願望をマンガで実現しましたw
先日のベストハウス1.2.3では茂木先生大フィーチャータイムでした!穏やかながらも愛とエネルギーに溢れていて、マンガ制作についてもたくさんインスピレーションをもらった感じです。番組ではサヴァン症候群を特集していました。サヴァン症候群の方というのは、自閉症ででも常人にはない突出した能力を発揮しているという人たちです。優れた能力を持つといっても基本的には自閉症に苦しんでいた人たちなので、能力が認められるようになるには家族や周囲の愛情が大きな役割を担っていたようでした。サヴァン症候群で能力を発揮されている方がイギリスに多いのは(キングオブサヴァンのキム・ピークさんはアメリカ人ですが)変わり者も認める文化があるからではないかということでした。茂木さんの「変わり者じゃないと世界を変えられない」という言葉がよかったです。

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