まんがイラスト ぼうごなつこのページ

まんがイラスト ぼうごなつこのページ

カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

なすこ

Author:なすこ
まんが・イラスト描いてます
横浜市在住
http://www.bougo.com/
MAIL bogo@trialmall.com
http://twitter.com/nasukoB

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
------ --
スポンサーサイト 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20140111 Sat
【4コマで読む資本論】10回目 「なぜお金を崇拝してしまうのか」  

【4コマで読む資本論】10回目 「なぜお金を崇拝してしまうのか」  

物神性1
物神性2


お金の呪いと祝福という感じでしょうか。

例えば肩が凝っているときに、家族や恋人、友人なんかに肩を揉んでもらうとしたら、やっぱり何かお返しをしなきゃと思ったり悪いなーなんて思ったりしますよね。頼みやすい頼みにくいという関係性も関係してきます。

その点、クイックマッサージに行ってお金を払って肩を揉んでもらえば、そんな気づかいはいりません。

ここでは肩を揉むということを例に出しましたが、そういった人の働き=労働の価値をお金に託して交換し合ううちに、本来は労働に価値があるのに、お金の方が主体、お金の方に力があるように見えてきてしまいます。

マルクスは、本来の人と人とのやりとりがお金と物(サービス)の交換に置き換えられ、皆がそのシステムが当たり前だと思うようになることを物象化、そして、人が作り出したお金や商品それ自体に力があり、それを当然だとする考え方を物神崇拝(または物神化)とマルクスは呼んだのだそうです。

一方、資本主義社会下で「ここまでしなくても…」と環境破壊を行っていくことは、「資本の自己増殖」が原因になってきます。こちらもあとで描こうと思うので、よろしくおねがいします。

スポンサーサイト

TrackBack

http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/tb.php/1277-b95347d5

広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。