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20131129 Fri
【4コマで読む資本論】8回目 「抽象度を一段上げて労働を見てみると」  

【4コマで読む資本論】8回目 「抽象度を一段上げて労働を見てみると」  

8抽象度を一段上げた働き方

当たり前といえば、当たり前なのですが、この概念が資本論を勉強するのに大切になってくるみたいです。時給とか労働時間とか労働力の話につながってくみたい。

それから、労働をこういう風に二つの見方で見るというのはマルクスの発明で、それまでの人はそういうものの見方自体が思いつかなかったんだそうです。

『入門講座「資本論」を学ぶ人のために』に、このあたりをわかりやすく説明されている箇所があったので引用します。
「労働に二つの種類があることは、言語にも反映しています。英語では使用価値をつくる労働、質的に規定されている労働とよばれる、とあります。日本語でも、「はたらく」とか「仕事をする」というときには、ある目的のために動くことや何かの役目をはたすことを意味し、他方、「労働」ということばは、具体的労働を、「労働する」ということばは抽象的労働をあらわしているといえるでしょう。」


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