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なすこ

Author:なすこ
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横浜市在住
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20131228 Sat
【モフモフスナック】夢を叶える方法(7) 完  

【モフモフスナック】夢を叶える方法(7) 完  

前回のおはなし
「モフモフスナックなすこ」第一話より連載中

紅白12訂正



おしまい

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20131228 Sat
【モフモフスナック】夢を叶える方法(6)  

【モフモフスナック】夢を叶える方法(6)  

前回のおはなし
「モフモフスナックなすこ」第一話より連載中

紅白10訂正

紅白11



もう少しつづきます

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20131227 Fri
【モフモフスナック】夢を叶える方法(5)  

【モフモフスナック】夢を叶える方法(5)  

前回のおはなし
「モフモフスナックなすこ」第一話より連載中

紅白9訂正


つづきます

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20131227 Fri
【モフモフスナック】夢を叶える方法(4) 

【モフモフスナック】夢を叶える方法(4) 

前回のおはなし
「モフモフスナックなすこ」第一話より連載中

紅白8

紅白7


つづきます

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20131226 Thu
【モフモフスナック】夢を叶える方法(3) 

【モフモフスナック】夢を叶える方法(3) 

前回のおはなし
「モフモフスナックなすこ」第一話より連載中

紅白5

紅白6


つづきます

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20131225 Wed
【モフモフスナック】夢を叶える方法(2) 

【モフモフスナック】夢を叶える方法(2) 

■前回のお話
■「モフモフスナックなすこ」第一話から連載中

紅白3


紅白4訂正


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20131219 Thu
4コマでかじるハンナ・アーレント 第2回 「悪の陳腐さ」 

4コマでかじるハンナ・アーレント 第2回 「悪の陳腐さ」 

悪の陳腐さについて訂正

「イェルサレムのアイヒマン」は雑誌「ニューヨーカー」に連載中から大炎上し、アーレントは親しくしていたユダヤ人の友だちのほとんどを失ってしまったそうです。

現在では「実はナチス将校の多くは、役人的に忠実に職務をこなしていただけだった」という言説はわりと受け入れられていますが、当時「アイヒマンは悪魔ではなく普通の人間だった」というのは、とんでもないことだったようです

ユダヤ人たちから怒りを買った点は、その他に、ナチス時代に多くのユダヤ人が収容所に入れられたことで、ユダヤ社会の指導者たちがナチスに協力したと言った点、そして、イスラエルはアイヒマン裁判をショーに仕立て政治的に利用したことを指摘した点があります。

極悪非道なナチの代わりに、彼女はわれわれに『陳腐』なナチを与えた。高潔な殉教者としてのユダヤ人の代わりに、悪の共犯者としてのユダヤ人を与えた。そして有罪と無罪の代わりに、彼女はわれわれに犯罪者と犠牲者の『協力』を与えた(EJ,pp-287-288) 「ハンナ・アーレント入門」より

でも、私はこれらの具体的な内容もさることながら、炎上した要因として、アーレントのわかりづらく皮肉っぽい語り口が大きいのではないかなあと思いました。でもそうことに全く配慮しない人であるからこそ、誰もが言えないことをズバズバと指摘できたのでしょうね。

20131218 Wed
4コマでかじるハンナ・アーレント 第一回 「人間の条件」 

4コマでかじるハンナ・アーレント 第一回 「人間の条件」 

人間の条件タイトル付

ハンナ・アーレントとはドイツ出身ユダヤ人の政治哲学者。
フランス亡命中にユダヤ人収容所に収容された経験があり、色々とひどい目に遭ったので、世の中がまたナチスみたいな全体主義にならないようにするにはどうしたらいいのかを考えた人です。

いまの日本の政治状況も、少しばかり全体主義に傾いているような気がするので、そうならないためにも私自身の勉強をかねてメモ的に4コマにしていこうと思います。

ハンナ・アーレントが言い続けているのが、人々と議論することで色々な視点(複数性)を持つことです。確かに全体主義というのは、雑多な人々の価値観を一つにしてしまおうということですからね。複数性が重要なので、資本主義でも共産主義でも保守でも革新でも、どんな方向性でも、とにかくそこに皆の価値観を合わせて異論を排除するというのがいけないんだそう。

ただ、そもそも政治についての物事を単純化することを警戒していたそうなので、この4コマにすること自体がどうかとも思うのですが、そこは「かじる」ということで、ちゃんと知りたい方は著書を読んで下さいませ。

20131217 Tue
【モフモフスナック】夢を叶える方法 (1) 

【モフモフスナック】夢を叶える方法 (1) 

モフモフスナック第一話より連載中

紅白1訂正


紅白2

つづきます

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20131210 Tue
【4コマで読む資本論】9回目 「お金はこうして使えなくなった」  

【4コマで読む資本論】9回目 「お金はこうして使えなくなった」  

9お金はこうして使えなくなった

昔、お金として流通していたお米や塩は、たとえ交換ができなくても自分たちで食べることができました。まあ、貝殻は微妙ですけど、見て楽しいという使用価値がありました。家畜や布をお金のように交換物としていた地域もありました。交換価値もあるけど、使用価値もちゃんとある状態です。
※「交換価値、使用価値とはなんぞや」というのはこちらをご覧ください

お金代わりに使われていた物は世界各地でバラバラでしたが、そのうち金・銀に集約されていきます。

なぜ金と銀なのかというと、あらゆる意味からお金としてちょうどよい物質だったからだそうです。
金と銀はお金の他にもアクセサリーとか銀の食器とかいろいろ使い道がありますよね。

金と銀はお金にちょうど良かったものの、たくさんあったりすると家で保管するのも泥棒が心配ですし、持ち歩くのも重くて大変です。というわけで、たくさん金銀を持つお金持ちは貸し金庫に預けることが多くなりました。その預かり証が「紙幣」お札の原型です。

いま私たちが使っている紙幣、その昔は紙幣を銀行に持っていけば、実際に金と交換してくれました。

でも、そのうち市場に出回るお札に実際の金が追いつかなくなって、金と交換できる制度が中止となり、「国がお金を認めるからお金」ということになりました。これが今の紙幣です。

そして、データ上の取引の割合が多くなってきた現在、とうとうお金は交換価値だけで使用価値がゼロの存在になってしまいました。「お金は使えなくなった」とはこういうことです。

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