まんがイラスト ぼうごなつこのページ

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なすこ

Author:なすこ
まんが・イラスト描いてます
横浜市在住
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20120227 Mon
【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「ヨイショはほどほどに」  

【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「ヨイショはほどほどに」  



三宅雪子議員とのコラボマンガ!



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20120224 Fri
【おねがいテーミス】「面白き事も無き世を面白く六百円の北京旅行」 

【おねがいテーミス】「面白き事も無き世を面白く六百円の北京旅行」 

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20120220 Mon
【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「カフェオレですから!」 

【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「カフェオレですから!」 

カフェオレですから!

三宅雪子議員原作マンガです(^-^*)


20120218 Sat
【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「わっかんないけど消費税増税」 

【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「わっかんないけど消費税増税」 

永田町仮想日記

三宅雪子議員原作マンガ第二作です。

20120214 Tue
【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「人生いろいろ総理もいろいろ」 

【三宅雪子議員原作マンガ・永田町仮想日記】「人生いろいろ総理もいろいろ」 



某新聞ウエブ版にて連載予定です。詳細はまた後日お知らせいたします(^-^*)ノ



20120213 Mon
メモ。お金とは約束である 

メモ。お金とは約束である 

ツイートしたことのメモ。

お金とは約束である。

経済システムとは「あいつらうまくだまくらかして利益引き出そうぜ」のくり返しでできたものである。いわば、いびつな形で増築がくり返されてきた家のようなものだ。

お金とは人間関係である。人との繋がり、人を動かせるもの。人への頼みごととか人間関係の面倒なことをお金が請け負う。「あの人はお金のことばかり言って冷たい人だ」なんてことがよく言われるが、もしかしたら「お金が人間関係の面倒事を請け負う」ことへの気づきがあるのかもしれない。

「でたらめに増築がくり返されてきた家」という比喩は、経済システムの他にも法律や資格試験の決まり事なんかにも適用できると思う。

例えば資格試験の場合、本来はその資格に見合った能力を持つ人をちゃんと選抜しなくてはいけないんだけど、関係者から「自分のアホ息子を合格させたい」みたいな欲が出てくるために免除規定ができることになる。そして整合性が取れなくなってくる。

経済の仕組みを勉強する前に、まずは「でたらめな仕組み」なんだということを前提に置いた方がいい。頭の良い人が神様のように統率力を発揮して作ったシステムだと思うから難しく感じるしいつまでたっても理解できない。

なぜでたらめなのかというと、その時々のいろんな勢力いろんな人々の思惑がせめぎ合っているから。

近代は紙切れの時代、現代は電子データの時代。物質はなんだっていい。人々の約束が共有できればそれでいいんだから。

人々の約束の共有…紙切れや電子データで何を共有するのかというと、お金であり契約書類であり証明書であり資格であり学位であり。

多くの人がそうだと思い込むことがたくさんあって社会が動いている。私はそれがおもしろい。そういう意味でお金がおもしろいと思うし不思議で仕方がないんだけど、その面白さを共有してくれる人はあまりいない(^-^;)

私が「お金が面白いと思う」というときには、そもそもお金とはなんぞやみたいな根本的なところを考えてるんだけど、人によってはお金の儲け方であったり、お金で身を滅ぼすことを思い描いていたりするので、お金が面白いといっても噛み合わない場合が多い。


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20120207 Tue
【佐久間さん応援マンガ】「 (*^_^*)笑顔の輪を、日本中に広めて行きましょう!」 

【佐久間さん応援マンガ】「 (*^_^*)笑顔の輪を、日本中に広めて行きましょう!」 



ネットにあげたささやかな言葉でも、どこかで誰かがそれを見て何かを感じているかもしれませんね。

私も佐久間さんを見習って、見てくれる人が楽しい気持ちになれるものをコツコツと発信していきたいと思います。




20120206 Mon
『子どもの心に寄り添って~被災した子どもの心のケア~』 

『子どもの心に寄り添って~被災した子どもの心のケア~』 

『子どもの心に寄り添って~被災した子どもの心のケア~』

こちらは小冊子を発行しているNPO法人キッズドアのサイトです。


被災したお子さんを持つ保護者に向けて作られた小冊子です。

実際に被災地で活動されている佐藤信一先生、本田涼子先生という専門家の監修を元に製作されています。

子どもたちの具体的な問題行動と、それに対してどのように対応して行ったらいいのかを、マンガで説明しています。マンガは1例完結。子育てや日々の生活で余裕のないお母さんでも、ページを開いてすぐに内容を把握できることにこだわった作りになっています。

2011年3月11日から半年以上経過しました。お子さんの心に様々な症状が出てくるのは、実は被災直後ではなく、生活が落ち着いてきたときです。避難したばかりのときは緊張しているし、周りの大人に気をつかっているからです。

「症状」というと、何か病気のような感じですが、子どもがあれだけの凄まじい体験をしたというのはとても大変なことで、子どもたちの、自分が体験したことをどうにかこうにか消化したり納得したりしようとする過程が、周りから見たら問題行動としてうつってしまうのかもしれません。
この小冊子では、子どもの問題行動を問題行動としていかに無くしていこうとするかではなく、子どもの問題行動の背景を理解して周りの大人がどのように良い方向にサポートしていくか、という考え方で作られています。

それから、お母さん一人で悩みを抱え込まないようにというメッセージも強く発信されています。お母さんと子どもは親子ではあっても違う人格であること、いくらお母さんが子どもを愛し心配していても、その子ども自身にはなれない、子どもは子どもの力で人生を歩むほかはない、それを大前提とした上で子どもに寄り添うこと、ということも重要なことだと思いました。


発行以来、とても好評をいただいているとということなのですが、ここで制作者さん達の頭を悩ませる問題が…。当初、助成金の範囲内で1000部作成したそうなのですが、東北の幼稚園や保育園などから欲しいという声を多く頂き、万単位の追加増刷が必要になり、この製作費用の資金調達に悩んでいるそうです。どこか良い調達先を見る蹴ることができればいいのですが…。私もブログやツイートで告知に協力しつつ、いろいろ当たってみようかと思います。


私は小冊子のマンガとイラストを担当させていただきました。


こちらはツイキャスで小冊子の告知をしている動画です。(グダグダ注意)

20120204 Sat
【おねがいテーミス】ポジティブシンキング 

【おねがいテーミス】ポジティブシンキング 

コップの水

ひねくれなすこは、テーミスの好意をぶち壊しますが、テーミスはポジティブシンキングなのでめげません!


20120203 Fri
【まんが】意外と実現可能性が低い消費増税法の可決成立 

【まんが】意外と実現可能性が低い消費増税法の可決成立 

意外と実現可能性が低い消費増税法の可決成立

植草一秀氏ブログの記事「意外と実現可能性が低い消費増税法の可決成立」をマンガにしてみました。


社会保障費が足りないから消費税を増税するということらしいですが、その前に特別会計を見直して天下りを無くすことをしないと、お金がいくらあっても足りません。

実は、野田総理自身がこれを2009年衆院選挙の街頭演説と、麻生内閣不信任のときの国会演説で発言しています(´∀`;)
http://youtu.be/y-oG4PEPeGo (街頭演説)
http://youtu.be/-3wVwe8a_8c (国会演説)
特に二つ目のURLの国会演説動画の方は、天下りがどれだけ莫大な税金を無駄遣いしているかがわかりやすいので、「そもそも天下りの何が問題なの」と思われる方にオススメです。

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