まんがイラスト ぼうごなつこのページ

まんがイラスト ぼうごなつこのページ

カレンダー(月別)

08 ≪│2011/09│≫ 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

なすこ

Author:なすこ
まんが・イラスト描いてます
横浜市在住
http://www.bougo.com/
MAIL bogo@trialmall.com
http://twitter.com/nasukoB

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
20110929 Thu
「第2回市民シンポジューム・検察の深い闇」ゲスト・三井環さん、小沢遼子さん 

「第2回市民シンポジューム・検察の深い闇」ゲスト・三井環さん、小沢遼子さん 

IMG_2014.jpg









Video streaming by Ustream

ネットメデイアと主権在民を考える会主催の「第2回市民シンポジューム・検察の深い闇」に行ってきました。

トークのお題は、石川知裕さん、大久保隆規さん、池田光智さんの判決についてと、三井環さんが告発した検察の裏金事件について。


印象に残った話は

・日本のメディアで裁判官が批判されたことは見たことがない(三井環)

・韓国ドラマでは裁判所と検察がグルになっていたり、悪者として描かれることがある。それに比べて日本のドラマでの裁判官や検察官の描かれ方は、きれいごとすぎる(小沢遼子)

・人質司法は裁判官に責任がある。長期拘留されれば、どんな人でも気持ちが萎えてしまう(三井環)

・米国英国では、検察は上告できない(小沢遼子)

・検察対石川知宏さん、池田さん、大久保さんでは圧倒的な力の差がある。検察には資金力も人材も豊富で証拠も隠せる。石川さんらは自費で裁判費用を賄わなくてはいけない(三井環)

・「メディアは90年代からおかしくなった」(山崎康彦※この日の司会者さん)



さて、去年ぐらいから関心を持ち始めた、この検察問題。

検察の問題とは何か今一度おさらいすると、きちんとした証拠や法律に基づかないまま、逮捕起訴してしまうこと。自白偏重。検察特捜部は、ろくに操作もせずに、三流小説家のような思い込みに基づくストーリー(しかも原因と結果がかみ合っていなかったりする)にムリヤリ当てはめ、裁判所もその三文小説話を認定してしまうこと。メディアに検察に都合の良いストーリーをリークして記事を書かせ、検察の思惑通りに世論を動かすこと。

ということなんですが、状況はなかなか変わらず難しいものですね。
対策として、裁判所や検察は世論に弱いので、多くの人に問題意識を共有してもらうということがあり、その答えの一つとしてこのようなUst配信なのですが、わりといつも同じような話の内容になってしまうというのも悩み所ですね(特に三井環さんはご本人のキャラもあってか、ぼやき漫談のようになりやすいw)。

私ができるとしたら漫画で説明することかなあと思っているんだけど、なかなか進まないな(´∀`;)
関心のない人が読むということを想定すると、裁判についてのおかしさみたいなことに集中して、背景とか陰謀的なことは描かない方がいいかもですね。

スポンサーサイト
20110925 Sun
横浜トリエンナーレ Bank ART Studio NYKのベスト3作品 

横浜トリエンナーレ Bank ART Studio NYKのベスト3作品 

送信者 2011年9月25日


ヨコハマトリエンナーレ。
先月、横浜美術館に見に行って後悔したけど、3会場通しチケット買っちゃったからBankARTにも来たよばかやろーと半ばやけになって見に行きましたら、なかなか良い作品に出会うことができました。

横浜美術館より、映像作品が多く、それらにとても魅力的な作品がありました。

以下、私が好きな作品ベスト3です。

続きを読む »

20110925 Sun
日本民家園探訪記 (2) 楽しそうにしている高齢者はそれだけで価値がある 

日本民家園探訪記 (2) 楽しそうにしている高齢者はそれだけで価値がある 

送信者 2011年9月19日


囲炉裏で火を焚いていたボランティアの方とお話してきました。

続きを読む »

20110922 Thu
日本民家園探訪記 (1) 土人の家がかっこいい 

日本民家園探訪記 (1) 土人の家がかっこいい 

送信者 2011年9月19日

川崎は生田緑地にある、日本民家園に行ってきました。



続きを読む »

20110922 Thu
iPhone5 がauから発売のニュースと、ワクワク情報が消化される過程について 

iPhone5 がauから発売のニュースと、ワクワク情報が消化される過程について 

そういえば、前のエントリーで2日に1回更新!と宣言しつつ、また間をあけてしまって心苦しいなすこです。

昨夜、ツイッターで「iPhone5 がauから発売」との日経ビジネスのURLをみかけ、auユーザーの私ははしゃいでRTしたり他のツイートや記事を追っかけたりしていました。auのスマートフォンってロクなのないからね。私だって外でいろんなサイト見たり動画見たりしたいんだよ。

そんなワクワクニュースで喜んでいたら、そのうち「飛ばし記事じゃないの」とか「こんなニュースに飛びついて(苦笑)」「エビデンスがない」「そんなニュースよりこっちのニュースの方がすごいのにおまいらときたら…」といったクールなツイートが流れてきました。

「一つのニュースでわっと盛り上がると、斜に構えた意見が出て少しずつテンションが下がっていく」というのが、私のTLでよく見られるワクワク情報の消化のされ方です。



ちなみに、「auからiPhoneが発売されるニュースどうでもいい」というツイートを見たときにはムカッときました。だって、私いつもサッカーワールドカップネタでTLが埋まるときには「くそどうでもいい」とツイートしたい気持ちを、皆に悪いと思ってぐっとこらえてるんですもの( ´Д⊂)
その無邪気さを分けてくれ…





20110913 Tue
放漫運営にもほどがあるので仕切り直し 

放漫運営にもほどがあるので仕切り直し 

ここのところのブログ運営について、特に更新時期などのルールを定めず、書きたいネタがあるときに更新するという気ままな方法をとってきた。そうなると、書かないときは本当に書かず間が空くんだよな~。

このブログを読者に愛読してもらいたい、そして、定期的にまとまった文章を書くことが何か自分のプラスに働くのではないかという期待との二つの理由から、とりあえずのブログ運営方針を定めたいと思います。


ブログの更新は2日に1回以上、マンガの更新は月に2回一応、毎月15日と月末


守れないときの保険としてやっぱり運営方針に「とりあえずの」とつけたくなっちゃうな。私はずぼらでものぐさなので、外からプレッシャーのないことだとすぐにグダグダになってしまいます。逆に、外からプレッシャーのある仕事の締め切りはちゃんと守ります。 目標という理想を掲げて、その8割りくらい守れればよしとしよう。

ブログの更新頻度が下がったのは、今までブログに書いていたことをツイッターに書いているから。ツイッターでもツイログでログを残すことができるんだけど、なんだろあのツイログの嬉しくない感じは。自分の成果という感じがしないんですよね。

ツイッターを見てると、ツイートしたものをブログにまとめている人がいて、これはいい方法だなと思いました。ツイートをブログに反映させることと同じようで全く違う。ログを反映させたものは、日付けなどが邪魔ですごく読みにくいし、また、なぜか読む気が失せる。ちゃんと文章として形を整えたものの方がずっと読みやすい。

広告: