まんがイラスト ぼうごなつこのページ

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なすこ

Author:なすこ
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20080630 Mon
ひまわりのことを考えてたらなんともいえない気持ちに 

ひまわりのことを考えてたらなんともいえない気持ちに 

ひまわりの真ん中の部分が種になっていく様子を想像したらなんともえいない気分になってしまいました。

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20080629 Sun
昔の日記よみ返してみると 

昔の日記よみ返してみると 

昔のホームページに載せてた日記を改めて読み返しています。

変わったことは本当に色々とありますが、基本的な関心事とか望んでいることとかは変わらないものなんだなということに気がつきました。自画自賛でお恥ずかしいんですが、それなりに成長の跡が見られて嬉しかった。

20080627 Fri
ワシン坂を登ってみなとのみえる丘公園から山下町に下るコース 

ワシン坂を登ってみなとのみえる丘公園から山下町に下るコース 

時間に余裕のある時の通勤コースです

CIMG1666.jpg


CIMG1659.jpg

つづきを見る


20080627 Fri
オニオンリング食べた 

オニオンリング食べた 

みなとみら線日本大通り駅にあるサンテノーレ・・・ああ、また名前うろ覚えだ・・・でお昼食べてきました。フライドポテトとオニオンリングのどれかを選べるということでオニオンリングにしました。サクサクしてて美味しかったです。ハンバーガーは、前食べたときはデミグラスソース味で美味しかったんですが今日はなぜかケチャップケチャップしていて酸っぱかったです。

080627-1.jpg


20080626 Thu
大学より専門学校がトク 2009年版 

大学より専門学校がトク 2009年版 

イラストを描かせて頂きました。
書店の方にもぼちぼち並んでいることと思います。


大学より専門学校がトク 2009年版大学より専門学校がトク 2009年版
(2008/07/02)
松本 肇

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20080626 Thu
代々木アニメーション学院 横浜校 

代々木アニメーション学院 横浜校 

松本先生が次回作の取材をしに代アニに行くということで私もご一緒させていただきました。
場所は横浜スタジアム横(石川町側)のメガネスーパーが1階にあるビルの2階と3階。
代アニには高等部もあって、通信制の高校と提携しているので高卒資格もとれるんだって。行ってみた感じ、こぢんまりしてて雰囲気は放課後の漫研という感じでした。私たちは職員室というか事務室らしきところにお邪魔したんですが、そこを通る生徒さんがみんな「おつかれさまでしたー」と声をかけて通っていってたのが微笑ましかった。学校の「全校生徒、体育館に集合!」みたいなノリが嫌いな人には良い環境なんじゃないかな。学費がけっこうするみたいなので、それがちょっと大変そうなんですけどねー。

20080625 Wed
懸賞に書き損じのハガキはダメだって 

懸賞に書き損じのハガキはダメだって 

書き損じの年賀はがきをリサイクルしようと、実家で見つけたJAFの会報誌に載ってたクロスワードパズルの1万円プレゼントに応募しようとしたら、昔懸賞ハガキを選ぶバイトをしたことがあるというMさんに「そういうのは外れるよ」と止められた。それで出すなら郵便局で5円出して新しいハガキに変えて出した方がいいんだって。

20080625 Wed
昔の日記をアップ中 

昔の日記をアップ中 

ふと思いついて、昔自分のホームページに長々と載せていた日記をブログにうpすることにしました。
2001年ごろのものから少しずつ見てるんですが、みずほ銀行がまだ第一勧銀だったりと7年前のことだけあっていろいろ違うことがあります。

20080625 Wed
メッセージを明確にしようとするほど 

メッセージを明確にしようとするほど 

実家に行って両親と話す。話題がネットのことに及ぶとネット未経験の母が顔をしかめながら「ほら、最近はなんかブログっていうのはやってるんだって?」と言ってきた。一応、「それはネット上の日記のようなもので、私もやってるんだよ」と言ってみたけどいまいちよくわかっていないようでした。

後日、書店の哲学コーナーで母が傾倒している池田晶子さんのエッセイを見つけ「あ、このこと言ってたんだ」とわかりましたwそのエッセイの内容は、「有名になりたい人がいるなんて信じられない。有名になったって名が知られるほど悪意が寄せられるだけなのに。なぜみんな有名になりたいのかというと、自分で自分を認められないからだ。一般の人がブログをしているのもそんな自己顕示欲からきている」というものでした。

うわーけっこうテケトーなこと書いてると思ってしまったのですが(私の反論は自分で自分を認められてても自己顕示欲はあるお!ということ)、でもよく考えてみれば、本に真実を書く必要はないんですよね。変な言い方なのでもう少し説明すると、その本が想定している読者に届かせるメッセージを明確にしようとするほど、そのターゲットの読者層以外の人からはずれてるように思えます。なので、この本の目的がうちの母のような最近の流行りとか一般大衆の動きに批判的な人の溜飲を下げさせることだとすると、それはアリなんですよね。

どんな人でも真実だと思ってくれるものを書こうとすると、「~は~である。でもこういう場合は~、こんな場合では~・・・・」といった感じで、エクスキューズだらけになって結局何が言いたいのかわけがわからなくなってしまいます。聖書が良い例かもしれません。思い切り断定口調で、ハマる人にはハマるけど、そうでない人からはなんじゃこりゃみたいな。まあ、「私はこう思っている」という、自分の主観を書く場合だったら、それは本人が言ってるんだからしょうがないってことになるんですけど。なので、メッセージを明確にすると人をぐっと惹きつけられるけど、それ以外の人からは「この人何いってんの??」と思われる覚悟も必要なんですね。

20080624 Tue
原油高は 

原油高は 

原油の先物取引で儲けてる人に税金高めにかければ解決しないかな・・・?と思いました。

20080623 Mon
紅茶 ベローチェ 

紅茶 ベローチェ 

20080623173237
蒸し暑い(+_+)

20080621 Sat
「ルイ14世の権力奪取」 ロベルト・ロッセリーニ 

「ルイ14世の権力奪取」 ロベルト・ロッセリーニ 

これも「脳内イメージと映像」で触れられていた作品です。
「ルイ14世の権力奪取」というタイトルですが、中身はルイ14世の食卓のための食材の調達、調理、配膳、食事の作法などがこまっかく描かれているそうです。「脳内イメージ~」では、それがとても地味で退屈で、映画らしい映画を期待するとまったく的外れに思えると評価されていましたが、私としてはむしろ見たい!と思ってしまいましたww 食べること、特に昔の人がどんな食事をしていたかなんていうのはとても興味があるので、そこをたっぷり見せてくれるというなら興味がわきます。

監督したのはイタリアのロベルト・ロッセリーニという人です。
商業的なわかりやすい映画ではなくて、リアルさを追求した映画を作ってたんだって。映画に出演させる俳優さんも、一部の主役を除いてほとんどは現地の一般人の方とかを使ったりしてたんだそうです。ソドムの市の監督さんもそうだったらしいですね。エログロで有名なソドムの市はニコニコにうpされてたので怖いもの見たさで途中まで見ましたがチキンなんでやっぱり見れませんでした。ソドムの市自体は、本来はギョッとさせるだけの映画ではなくて現代資本主義を20世紀初頭のファシズムに置き換えて批判するという真面目なテーマがあるそうです。

The Rise of Louis XIVThe Rise of Louis XIV
(1997/06/11)
Jean-Marie PatteRaymond Jourdan

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パゾリーニ・コレクション ソドムの市 (オリジナル全長版)パゾリーニ・コレクション ソドムの市 (オリジナル全長版)
(2003/02/21)
パオロ・ボナチェリ

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20080621 Sat
「脳内イメージと映像」を読んで、読みたくなった本など 

「脳内イメージと映像」を読んで、読みたくなった本など 

さっきのエントリーで紹介した「脳内イメージと映像」に出てきた、リリアン・ギッシュという無声映画時代の女優さんのお話がよかった。その当時の主役級の女優さんだったそうなんですが、映画のためなら極寒の氷の上でも猛暑の砂漠のロケもいとわないという、職人やプロフェッショナル・・・ともちょっと違うかな、なんていうか映画に身をささげる尼僧のような方だったんだそうです。また、「重要なのは映画で自分ではなかった」ということを何度もおっしゃっていたそうです。偏見ですが、アメリカ人でしかもハリウッドで活躍する人というのは「自分が自分が」と煩くて、やたらと権利を主張するみたいなイメージがあったのですが、こんな奇特な方もいらしたんですね。

リリアン・ギッシュはその映画のストーリーがバカっぽいかそうでないかもちゃんと把握していて、でもバカっぽいストーリーの映画だからといって手抜きをするわけではなく、ちゃんと命がけのロケにも挑んじゃうんだって。なぜそこまでやってしまうのかというと、「脳内イメージと~」によると、それは「ひとたびそのシーンが脳裏で育ち始めると視覚化せずにはいられなくなる、映画そのものにというよりも、自分の脳内イメージの実現に奉仕しているのではないか」ということでした。
なんか知的なアメリカ版北島マヤみたいですね。

自伝が出ているそうなんで、読んでみたくなりました。
リリアン・ギッシュ自伝―映画とグリフィスと私 (リュミエール叢書)

イントレランスイントレランス
(2003/06/20)
リリアン・ギッシュ

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20080620 Fri
脳内イメージと映像 (文春新書) 

脳内イメージと映像 (文春新書) 

脳内イメージと映像 (文春新書)脳内イメージと映像 (文春新書)
(1998/10)
吉田 直哉

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例の山手の古本屋さんでなんとなく買ってきたんだけど、読んでみたらすごく良かった。

人が死の間際のような極限状態のときに見ると言われる鮮やかなイメージ。通常の生活のなかで人はその能力を使わない代わりに、その代用品として映像を求めるのではないか、いま社会にあふれている映像というのは脳内に鮮烈なイメージを生み出す能力をフル稼働させない代りに脳が求める一種の代用品なのではないのか?というテーマがおもしろいと思ったし、その代用品の代表が映画だということで、映画史とか映画技法についてたっぷり書かれてるのもおもしろくて得した感じでした。
例えば、エイゼンシュテインとかロッセリーニとか名前だけは耳にしたことはあるけど・・・みたいな有名映画監督が一体何をしたかった人なのかということが詳しく書かれていたり。会話の中にこういう人名が出てきたらカコイイね。といっても私は映画技法については一読しただけではようわからんところがたくさんあったわ。みんなの言ってるモンタージュ理論っていうのがなんなのかとか。

著者の吉田さんは元NHK職員だったそうなんですが、この本読むとすごい実験的な番組づくりをされてたみたいでした。空海の脳内風景を映像であらわそうと奮闘したりとか。空海は「一個の塵に全宇宙が宿る」みたいな、ミクロとマクロの相似関係に注目した人で、吉田さんはその考えが確立されていく脳内の様子を映像で表現しようとしたんだそうです。もちろん、お坊さんがお寺の前で座禅くんで・・・みたいな再現VTRではなくて純粋な脳内イメージを。この企画は壮大すぎてまとまらなくなり、最終的にはNHKスペシャル「太郎の国の物語」という番組で司馬遼太郎さんの脳内イメージを描くことで落ち着いたそうなんですが、そういうことにチャレンジしようと動いたこと自体がすごいと思いました。あんまりテレビってそういうぶっとんだクリエイティブさって発揮できなさそうなイメージがありましたから。

創作意欲が湧いて、見たい映画や読みたい本もどんどん出てくる刺激的な本でした。

20080619 Thu
アンアン1973年5月20日号 インテリア「私のいる部屋」 

アンアン1973年5月20日号 インテリア「私のいる部屋」 

アンアン1973年5月20日号 インテリア 1


アンアン1973年5月20日号 インテリア2


撮影用のスタジオかなんかかと思ったら、実際に住んでおられるお宅なんだそうです!
今だったらフランフランとかイケアとか行けば気軽に買ってこれそうですけど、この時代にこれだけインテリアとか雑貨揃えるのって大変だったでしょうね。
お宅の主である北原明子さんを「デザイナー 北原明子」で検索してみたら、ライブドアニュースのページが一番上に出てきました。登場するご家族のお名前も同じなので、おそらくこのお部屋の持ち主の方だと思います。

【よこ顔】「ハートフル、ツイッギー」=MINE MAYのデザイナー北原明子さん。

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20080619 Thu
アンアン1973年5月20日号  

アンアン1973年5月20日号  

表紙をスキャンしたらナナメになってしまいました、スミマセン!!

アンアン1973年5月20日号表紙

秋川リサさんの表紙です。


「この夏さえるコットンの服83着」という特集から

アンアン1973年5月20日号 3

上の白いドレスはコムデギャルソンの服だそうです。
14,800円って、当時からするとけっこう高いんじゃないかな。
爽やかでいいですね。
今着ても全然イケそう・・・ていうか着たい!

アンアン1973年5月20日号 2


「スカートがコットンローンの薄いグリーン無地と二重になっている、ロマンチックなドレス。帽子ともで21,000円(アトリエK)」
だそうです。

アンアン1973年5月20日号 1


スキャンすると微妙に雑誌が痛んでくるようなので(へんな折り目がついたりして)、ここからはデジカメで撮影したものにします。

アンアン1973年5月20日号 4


アンアン1973年5月20日号 5



これは今だったらグリッターとかグラマラスとかに出てきそうな感じ。
アンアン1973年5月20日号 6


ブログにうpした画像はわりと私の好みで選んでしまったんですが、全体的に肌みせ率が高くてギャルっぽい着こなしが多かったです。




20080618 Wed
全てを受け入れ委ねることでうまくいく 

全てを受け入れ委ねることでうまくいく 

「全てを受け入れ委ねることでうまくいく」

私の座右の銘です。
忘れがちになっていたんですが、最近鼻づまりに悩まされたことで思い出しました。
鼻づまりから逃れようとあがくほどひどくなってイライラしていたんです。鼻づまりになると鼻で呼吸できないから口で呼吸するじゃないですか。そうなると、例の「口呼吸の害」を思い出して、一口吸うたびに体に悪いことしてる、でも呼吸できないし・・・ってジレンマで余計にイライラしたりして。

そんなときにこのことを思い出して、いっぺんそんな状態を受け入れてみることにしました。
たとえ口呼吸だって嫌々吸うよりも受け入れる方が良いことは明らか。
そうすると鼻づまりが溶けていくというか、いつのまにか治って楽になっているんです。

単なる気持ちのもち方とはいえ、たぶん細かな筋肉の硬直とか血行の善し悪しに影響があったりすんじゃないかな。

子どもの頃、お腹が痛いときに「痛みと一緒にいると楽になる」ということに気づいたことがありました。痛みから逃げようとすると痛いのが余計につらくなる。そういえばテレビで見たんですが、重量挙げの選手の女の子がバーベルを持ち上げるのはすごく大変なんだけど、その中にベストな姿勢というかポジションがあって、そこにうまくはまると「重いんだけど、つらくなくて気持ちいい重さ」になって、うまく持ち上げられるということを言ってました。私が座右の銘としてあげた言葉と一見ちょっと違うけど、なんとなく根っこは同じなんじゃないかな。困難なときでも、ベストな在り方でいればつらくないっていうのかな。

あと、これはフィジカルなことだけじゃなくてあらゆる場面にも応用できることなんじゃないかと思います。


・・・なんて思っていたら、古本屋さんでアンアンと一緒に買ってきたこの本に同じようなことが書いてあった。

天風先生座談 (広済堂文庫)天風先生座談 (広済堂文庫)
(1987/06)
宇野 千代中村 天風

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作家の宇野千代さんが傾倒していたという、中村天風さんの講和集。健康でいるためには食べ物とか健康法とかも大事だけど、心の在り方、感情の持ち方にも関心を持つべき。むしろこちらのほうが大事。怒りや妬み不安という感情は血液やリンパの状態を悪くする。嬉しいこと、愉しいことはどんどん口に出したり反芻するべき。そうすることでどんどん増幅されていく。この反対のことはみんな努力しなくてもしょっちゅうやっているから要領は心得ているはず。・・・なんていうことが今回私の中に残ったことかなあ。

20080618 Wed
1973年5月号のアンアン 

1973年5月号のアンアン 

20080618120411
先日80年代のオリーブを買ったんですが、今度はさらにすごくなって、70年代のアンアンですよ!

今回は山手の古本屋さんで見つけたんですが、お店の方に「ずいぶん懐かしい本買いますねー」と声かけてもらいました。なんかね、日本の雑誌はみんな保管しないで捨てちゃうから古本屋さんにはなかなか入ってこないんだって。ヴォーグとか、海外の雑誌だと大事に取っとくからよく入荷するんだそうです。

それにしても、古本屋の店主さんが気さくそうな人だということがわかったので、ここのお店はこれからも気軽にいかれそうです。なんとなくブックオフ以外の古本屋さんって入りにくいイメージがあったからさー

20080615 Sun
オリーブ1985年2月18日号 その3 

オリーブ1985年2月18日号 その3 

そういえば昔の少女マンガにこういう感じの服がよく出てきてたのを思い出しました。
当時の私は「りぼん」読者だったんですが、たまに「花とゆめ」とか「マーガレット」みたいな、もうちょっとお姉さん向けのマンガ雑誌を見ると登場人物たちがこんな感じの服を着ていて、すごくオシャレに見えて憧れたことをおぼえています。・・・いやちょっとまって、りぼんでもこんなかんじの大人っぽい漫画を描く方がいらしたんだよな・・・、そうだ小椋冬美先生はそうでしたよね!

オリーブ1985年2月18日号 5


オリーブ1985年2月18日号 6



オリーブ1985年2月18日号 7


オリーブ1985年2月18日号 5


20080615 Sun
オリーブ1985年2月18日号 その2 

オリーブ1985年2月18日号 その2 

これはかわいい!

オリーブ1985年2月18日号 3


これも好きです。かわええ(*´Д`*)

オリーブ1985年2月18日号 4


写真がピンボケですみません。

20080615 Sun
オリーブ1985年2月18日号  

オリーブ1985年2月18日号  

さっきうpした1987年5月号は今見てもかわいいなと思える服がたくさんあったんですが、2年遡っただけなのにこちらはけっこう時代を感じます。

オリーブ1985年2月18日号


オリーブ1985年2月18日号 1


西村玲子さんのイラスト(顔がウサギたんの)に出てきそうな感じ。

オリーブ1985年2月18日号 2

20080615 Sun
ホブソンズ 

ホブソンズ 

ホブソンズ


昔はオサレアイス屋さんとしてテレビや雑誌に取り上げられていたホブソンズですが、検索してみたら今もちゃんと営業してました。

ホブソンズ

20080615 Sun
シルバーパレット原宿店 

シルバーパレット原宿店 

シルバーパレット


ニューヨークにあるデリカテッセンのお店が原宿に出店した、というお店だそうです。
「シルバーパレット 原宿」で検索してみたら一応出てきたんだけど、どうやら洋服屋さんで全く別のお店みたいでした。当時はオサレで珍しかったけど今はデパ地下とかで普通に売ってますよね。

20080615 Sun
メルカトセブンクォーターはなくなったんだって 

メルカトセブンクォーターはなくなったんだって 

メルカトセブンクォーター


オリーブ1987年5月3日号より。
街ネタ特集で食べ物屋さんのこともたくさん出てきます。
ためしに、良さそうなところがあったら行ってみようかなと思って検索してみたら、やっぱりなくなってるところもたくさんありました。

こちらのパン屋さんはわりと有名じゃなかったかな。
けっこうあちこちで名前を聞いた記憶があります。
残念なことにだいぶ前になくなっちゃったんだって。


20080615 Sun
オリーブ1987年5月3日号 その2 

オリーブ1987年5月3日号 その2 

この号の中でも特にかわいいなと思ったコーディネートです。
このときの流行なのか、こういうガーリーできちんとしたワンピースに手袋を合わせてるのが多かったです。すごいかわいいですね!

オリーブ1987年5月3日号 5


オリーブ1987年5月3日号 6


オリーブ1987年5月3日号 7


これはちょっと子どもっぽいかな。

オリーブ1987年5月3日号 8



これは上に載せたコーディネートとはちょっと違うタイプなんですが、ヘアメークの感じとか全体の雰囲気がすごい好きです。

オリーブ1987年5月3日号 9


20080615 Sun
オリーブ1987年5月3日号 

オリーブ1987年5月3日号 

オリーブ1987年5月3日号


先日買ったオリーブが届いたので、さっそく中身をみていこうと思います。
私は1974年生まれなので1987年当時は13歳でした。私がオリーブを読み始めるのはまだちょっと先で、このときは「マイバースデイ」愛読者でしたww

で、今見てもけっこういいなと思う服がたくさんありました。

olive 1987年5月3日号 1


olive 1987年5月3日号 3


olive 1987年5月3日号 3


olive 1987年5月3日号 4




20080613 Fri
古本のオリーブを買ってみた 

古本のオリーブを買ってみた 

1984-2.jpg

昨日、ネットの古本屋さんで雑誌「オリーブ」のバックナンバーを買いました。
3冊買ったんだけど、どの号買ったかわからなくなっちゃったので、この画像の表紙のものかはさだかでありません。お店の住所見たら同じ横浜だったので、今日あたり届くと嬉しいんだけどな。

街ネタがある号を選んで買ってみました。
それで、その当時紹介されてた場所とかお店が今どうなってるのか検証したりしてみるつもり。あと、そのときの流行りものとか紹介されてるのもおもしろそう。

そういえば、オリーブのバックナンバーのタイトル見ていて、けっこう「いい女とは~」みたいなのもあって、オリーブに取り上げられる系の有名人の方々が色々語ってるみたい。当時でさえけっこうアレだったんだから今見たらたぶんすごいおもろいことになってると思うw

勢いづいてmcシスターも探してみたんだけど、すごい高い値段がついちゃっててびっくりでした。そういえば、昔うちの母がノンノを愛読してて私も子どもの頃からよく見てたので、ノンノの古本も見たいなーと思います。

20080609 Mon
昼食だお 

昼食だお 

20080609131043

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