まんがイラスト ぼうごなつこのページ

2008年9月下旬の出版を目指して、マンガ製作日誌連載中

ぐうたらできるのは幸せなこと

2001-05-31-Thu-19:41
ぐうたらしてしまった。
あれやらなきゃこれやらなきゃと思うんだけど、体が言うこときかなくて・・・。
夜ちゃんと寝たくせに午後も爆睡してしまった。
好きなときに爆睡できる生活なんて、幸せ以外のなにものでもないんだけどさ、つい「ああ、いけないっ、何か生産的なことしなくては」と考えてしまうんだよね。それで、「こんなんじゃいけないんだ」って考えるのを「そんな思考をもっちゃいけない」って否定の堂堂巡りしたりして・・・。こんなことひっくるめて「しょーがねーなー自分」って思えればいいかなとおもってきた。

あらゆること筋を通さなくちゃいけないって思ってきたけれど、なんかこー、人間って筋と正義を通してるようでも、けっこうぼろが出てくるっていうか。もちろん自分自身のこと回顧して言ってるわけだけど。

ブリジット・ジョーンズの日記

2001-05-29-Tue-19:43
「ブリジット・ジョーンズの日記」を読む。おもしろい。
先に本を読んで、後から映画のキャスティングがレニー・セルヴィガーと知った人はどう思うかわからないが、私としては適切な配役だと思う。

国は違えど、体重を気にしたり、自分が男性に魅力的にうつるかどうか気にするとか、好きな相手に変なことを言ってないかどうか気にするとか・・・同じようなこと考えてんだなあ。一昔前の恋愛ロマンに良く出てくるような男性から見たアニマ像みたいな女性って、私から見てもわけわかんなかったりする。「ブリジット・ジョーンズの日記」みたいなかっこ悪くてもリアルな女性像が描かれてるのが好きだ。

ブリジット・ジョーンズの日記ブリジット・ジョーンズの日記
(1998/10)
ヘレン フィールディング

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松坂屋の片隅にあるリフレクソロジーに行ってきた

2001-05-28-Mon-19:45
ここ何日か足がだるくて仕方がなかったので、松坂屋の片隅にあるリフレクソロジーに行ってきた。
以前は元町のリフレクソロジーに行っていたんだけど、30分とか50分といったメニューの中に足湯の時間もけっこう含まれているのが気になって。最近はカウチにねっころがったらすぐにウェットティッシュで拭いて足もみに入ってくれるこちらをひいきにしている。

それにしても、リフレクソロジーを色々な人に受けていると、たまに「この人リフレクソロジーの天才なんじゃないか!?」って人がいる。ほんっとに気持ちよくて、的確につぼ(リフレクソロジーでは反射区と呼んでいるんだった)にぐいって入る感じで。今日もそんな人に当たった。

桜木町駅前のお花畑

2001-05-13-Sun-19:47
桜木町駅前の空き地がにわかお花畑になっています。
ステキだったのでデジカメでとってきました。

桜木町駅前のお花畑


桜木町駅前のお花畑


ホームページの作業で苦戦、南蛮屋でお茶

2001-05-12-Sat-19:50
午前中、ちょっとリニューアルした「はまカフェ」をアップロードしてみようかと思ったのが運のつき。
その後あれよあれよと作業が泥沼化し、午後より出席予定だった勉強会もお休みすることとなってしまった。

作成ソフト使ってるので、HTML言語とかディレクトリ構造とかの知識もそれほどないままHP運営しているで、いざアップロードして公開する段階になるとなーんかよくわからんトラブルが発生するんだよね。今回は画像が表示されない・ジオシティで載せなければならない広告バナー(ジオガイドってゆうんだって)が突拍子も無いところに出てきたりしていた。
ジオシティには「助け合い広場」という大変便利な掲示板があるので、そこで教えてもらったりして、なんとかここまでこぎつけた。

HP作成ソフトはハイテク製品と似ていて、トラブルなく使用している間は知識がなくても楽々高度なテクニックが使える大変便利なものだが、なんせ基本的な知識や構造の理解がないまま、人が作ったものに乗っかってるだけなので、何かキカイの決まりに反した操作などをして故障すると、お手上げ状態になってしまう。


3時ごろ、やっとなんとか途中まで終わったので、関内に撮りのこしたカフェの撮影に行く。
デジカメで撮影するようになって気づいたんだけれど、けっこう若い女の子が一眼レフぶら下げて歩いているんですね。夕方、仕事の終わったSと合流し、イセザキ町の南蛮屋カフェでお茶。
ocha.gif


2001-05-10-Thu-19:55
月曜日にやっていたテレビ「世界まるみえ」でフランス人の男性が花嫁探しをする追跡ドキュメントを放送していた。フランスの過疎の村で農業をやっていて、その人は58歳。お嫁さんが欲しいんだって。

村全体が嫁不足らしくて、ある日村の男性がフィリピンから嫁を連れてきた。
それに刺激されて村にフィリピン嫁熱がたかまり、その男性(以下おやじと呼ぶ)もフィリピン女性との結婚仲介に申し込み、現地にも出向いたりした。で、その中の一人と恋に落ちたんだそうで、フランスに連れて帰ったまではいいものの、その女性は村の若い衆とくっつき失恋。
次はキューバ嫁をさがしにキューバへ行くもののこれといった出会いは無く、ロシア嫁を探すが、彼女達は過疎の村などにはきてくれないとのこと。けっきょくキューバから農作業も手伝ってくれる働き者の嫁呼んで落ち着いたってとこで終わり。

もちろんおやじ60近いくせして連れてくる女性は平気で20も30も年下。なんか感じ悪いでしょ(笑)
嫁探しと言ってるものの、なんかこれってディスカウント店(フランスより明らかに経済事情の悪い国)で個人娼婦を買ってくるようなものじゃないの・・・と、なんか突っ込みどころの多い番組だった。
物理的に女性がいないんだからいろいろな出会いの方法を探すのは当然のことだけど、全て結婚・お嫁さんを探すというオブラートにくるんでしまって、ちょっと笑えるほのぼの美談にしあげてしまうのが、なんかねと思った。
そういうのって日本では聞いたことあるけれど、他の国でも共有している問題なんですね。

でもこれ、旅行会社が「プロヴァンスの恋14日間!フランス男性とのお見合いイベントつき」などと銘打ってツアー組んだらイケるんじゃないか?けっこう食いついてくる需要ありそうな気がする。
一対一のお見合いには通訳がつくんだけど、フランス人男性の方が「働きもんの嫁っこさほしいだ」と言っても通訳マジックでオサレに変換された言葉が相手の女性に伝わって、さえないおやじもいつのまにかジャン・レノ(この人はイタリア人なんだっけ)かゲーンズブール。



中野ブロードウェイ

2001-05-09-Wed-20:01
再び友人を訪ねに荻窪へ行った。
「中央線なヒト」という本を読んだばかりなので、中央線に乗って新宿以西へ出ると何か面白いことがあるんじゃないか期待してしまう。実際には中野ブロードウェイの精神世界の古本屋・大予言の定休日のためしまっていたシャッターの前でぼーぜんとしたあと、荻窪のドトールでアイスコーヒーをすすっただけでも。

ブロードウェイというのはマンガの古本屋・まんだらけが入ってることでも有名なビルで、駅前の屋根つき商店街を歩いていると、入口がつながっていて、いつのまにかブロードウェイの中に入っているというおもしろいつくり。中のつくりも入り組んでいて、オーラ写真とる店が入っていたり、フィギュアを陳列している店があったり、かと思うといきなり和風の玄関が出現したり、意味不明にシャッターおりてるテナントもたくさんあったりする。

普通の事務所もあって、店舗用にオープンに開かれてるスペースだから、通路のすぐ脇でラフなかっこしてパソコンでなにやら作業している人もいて、そんな光景を見ると一生この魔窟の中ではまりこんで過ごすのも幸せかもしれないと思えてくる。仕事はこの怪しげなブロードウェイの中のどこかにもぐりこんで、住まいはこの上は住まいになっているブロードウェイのどこかの空き室に。でもこの上の住居は意外と高級らしいから徒歩5分圏内に目立たぬアパートをみつけて・・・。

甘い親

2001-05-07-Mon-20:05
早起きしたおかげで今日締め切りの月占いも余裕を持って終えることができて満足。
家にいる間はチップ(セキセイインコ・1歳)が始終肩や手にとまって遊びの催促をしてくる。
飼育書によると、インコはかごの中ですごすのがメインで、部屋の中に放して遊ぶのは1日に1時間など時間を決めてやるものなのだそう。うちではついついチップの要請に従って外に出してしまう。甘いかなあ。

午後は郵便局で支払いなどをした後、今日からドトールに新メニューが加わることを思い出し、出かけるが、途中で気が変わり、元町のカフェ・クロワッサンでお昼にしてしまう。

馬車道〜桜木町とぶらついた

2001-05-06-Sun-20:07
緑がきれい。
今日は馬車道〜桜木町とぶらついた。
馬車道祭りという催し物をやっていて、高校のジャズ部が路上で演奏をしていた。
途中で興に乗ったちびが踊りだしていた。
jazz.jpg


ランドマークタワーでは、お約束のコース・有隣堂で立ち読みに行った後、5階のフードコートでティータイムにする。ここはいつなんどき行ってもまず座れる穴場。ただしロケーションはいいが、メニューがいまひとつというのが残念なところ。Sはサラダバー、私はすごいしょぼいケーキバーを頼む。
その後、住宅展示場の中を「あの家はわたしので、あそこは別荘にして・・・」と勝手なことほざきつつ歩いていると「めぇ〜」っと声。なんと、展示場の中にヤギと犬がつながれていた。よく見ると近くのコンテナボックスには一番下にアヒル、その上にニワトリ、一番上にウサギが収納されている。昼間は「どうぶつ広場」として放されているらしい。




いつも誰か寝てる

2001-05-05-Sat-20:09
ゴールデンウィーク。Sも会社お休みなので家にいるが、私は朝10時に起き、Sは昼過ぎに昼寝。という具合にいつも誰かしら眠っているという状況。そんな中でちみちみと月占いの仕事などをしている。
そんなまったりムードの中、インコのチップだけが2人とも家にいるというので元気いっぱいだ。

頭がこう、シャカシャカと働かないというのは、「おなかすいた」とか、つけっ放しにしているテレビにオートマティックに反応しているだけで一日過ぎてしまうこと。

インプットばっかり

2001-05-01-Tue-20:11
作家が机に向かって、書けないなあ・・・と頭をひねって真っ白い原稿用紙を見つめている、今はそんな状態に似ている。本を読んだりという物事のインプットはよくやってるんだけど例えばその感想を人に話したり日記で表現したりというアウトプットが全くされていない。
ついぼーっとしてしまう。
ぼーっとしていることに逆らって「あれをしなければいけない、こんなことではだめだ」という思考になると不幸。ただボーっとしていることを味わえれば幸福。人生はそんな小さな選択で染め上がるものだ。

有隣堂で「ゼロ成長幸福論」を買ってきた。

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